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サワディーカップ!バンコクで足がパンパンになるまで歩いた島風案内人です。
やっぱり、歩いた後は、フットマッサージが最高、意外とバンコクのマッサージは高いのにビックリ!
ひょとして僕が住んでいる楽園プーケット島の方が安いかな~~??

さてさてカオサン通りが開発されるまで安宿街としても有名であった、
チャイナタウンへいざ出発です。
もちろんチープにチープに!
ってことで試しに船に乗ってチャオプラヤー川を下ってきましたよ~。
船から降りるとちょっと今まで見てきたバンコクの雰囲気と全く違うのでちょっと戸惑う。
この臭い、この人ごみ、ゴチャゴチャ感。
あ~これは良く行くマレーシアのペナン島で味わった感覚と一緒だ・・。




タイ王国も歴史的に華僑とのつながりが深く、
混血が多いタイ国内では華僑の血が混ざっていない人が
多いと言われる。そして、今回久しぶりに行ったバンコクにあるチャイナタウン。
船着場から、タイ人に聞きながら歩いたその道は、
タイであって中国の雰囲気を感じることができ、活気ある
大きな街となっている。




町歩きは活気あふれるヤワラート通りは
チャイナタウンの中心街で雑誌に出る典型的な風景で、
金を扱う金行がとにかく多く目立つ。
「金行」と書かれた巨大な漢字の看板が、道の両端から道路へ飛び<出している。
どこまでも看板が続いている光景は圧巻されちゃいました^^
路地裏に入ると、喧嘩市場のような場所もあり、大きな声が飛び交い活気がある。




ずっと続くヤワラート通りはてもパワフルな市場があったり、
派手な装飾が目立つ中国寺院、中華料理屋さん
漢方薬屋、露店などが目立つ。
今回寄った中華料理屋さんは絶品で美味いの一言ですね。
チャイナタウンはどこでも愛想が悪いイメージでしたが、
お客様の注文を取っていた華僑のタイ人の方は
物腰も柔らかく感じがめちゃくちゃ良いですね。
やっぱりタイ王国においては華僑でもタイ人はタイ人。
「マイペンライ」と「ウェルカム!ウェルカム!」
なタイ人的な所はやっぱり気分が良い。




こんなチャイナタウンへの行き方は、
地下鉄メトロ「フアランポーン駅」から徒歩約10分。
チャオプラヤ川沿いの船に乗り船着場「ラーチャウォン」からも歩いて5分くらい。
市内バスも赤の53番に乗ると中心街のヤワラート通りを通るので使えます。
ツインタワーズホテルからも歩いて行くことが可能ですし、
タクシーやトゥクトゥクを使っていく事も可能です。
チャイナタウンという言葉はバンコクの人たち全員が
知っている言葉なので、行くのは難しくありません。
美味しいタイ料理もいいが、美味しい中華料理を食べたり~。
やっぱりこの街並みは香港みたいで、
インパクトもたっぷりある観光名所で見る価値有りです!!
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2009.06.06 Sat l チャイナタウン周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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