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チャイナタウンのオススメホテル&クチコミ情報

サワディーカー!美味しいタイ料理が大好きな海中案内人です。
毎日辛いものを、辛いと言いながら食べています。
そしてタイ風のロイヤルミルクティー“チャーイェン”も欠かせません。
タイ語で、「チャ」はお茶・「イエン」は冷たいの意味で、アイスティーを表します。
毎日バンコクをひたすら歩いていますが、
コンデンスミルクがたっぷり入ったチャーイェンを何倍飲んでいるか?
沢山の汗でそのまま外に出てくれていれば良いのですが…。
そんな都合の良い話は有りませんネ…。




ダイエットを兼ねて、ちょっと以前から魅かれる寺院、
チャイナタウン地区に有る「ワット・トライミット」へ!
国鉄や地下鉄の「フアラムポーン(ホアランポーン)駅」から、
ラマ4世通りをチャイナタウン方面に向かい、
クルン・カセム運河を渡ってトライミット通りに進んだ右手に有ります。
スコータイ時代の1238年に建立された当初は、
特に見所もなくとても平凡な寺院だったそうです。
何の変哲もない寺院が一躍有名になったのは、1953年で、
純度60%の金で造られた高さ3m、重さ5,5トン
の時価120億円の価値が有るとも言われている
世界最大級の黄金の仏像が来てからでした。




これにより、またの名を黄金仏寺院とも呼ばれるようになりました。
この仏像はもともとバンコク市内の別の朽ち果てた廃寺
(使われていないお寺)にあったらしいです。
カムフラージュをしているかのように漆喰に塗り固められていて、
お世辞にもキレイとは言えない状態。
ワット・トライミットへ移転が決まり、クレーンで持ち上げた際、
異常な重さにクレーンが壊れてしまったらしく
作業員はあきらめて帰ってしまいまい、外に置き去りにされ、
一晩雨の中にさらされました。
翌日作業員が仏像を見ると、
雨で剥がれた漆喰から金色の光が覗いていたそうです。
漆喰を剥がした状態が現在の本堂に祀られている黄金仏象。
以前の漆喰に覆われていた姿の写真が寺院内に飾られています。
ちょっと面白いお話だと思いませんか?




ビルマ軍から免れていたことは、当時を考えると奇跡としか言いようが無く、
仏像がそのまま一晩外に
放置されたことは、思わず笑ってしまう程タイらしい出来事だな~
と思わずにはいられませんでした。
長年の間ずっと醜い姿を耐え忍んだのは
さすが仏像様!ですね~
輝く美しい姿、その神々しさは、純金のおかげではなく、
内面から来ているようにも見えました。
観光客を見掛けませんでしたが、
ローカルな人々が一生懸命にお祈りをしていました。




駅方面とは逆方向へ真っ直ぐ歩いて行くと、ロータリーが見えてきます。
その中央、色鮮やかな「牌楼(中華門)」が建っています。
これは、1999年年の5月に中国系の住民が
国王の為に建てられたものだそうです。
寺院の後に見学し、チャイナタウンに有るヤオワラート通りの
大衆食堂で香港風のワンタン麺と
カニ入りチャーハンなど、中華料理をお腹いっぱい食べ、
幸せいっぱいの海中案内人でした♪

バンコクへ行こう♪

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2009.06.11 Thu l チャイナタウン周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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