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サワディーカー!プーケットから北上し、
はるばるスコータイへやってきた海中案内人です!
スコータイのバスターミナルからミニバスに乗り、
約3時間(135バーツ、2009年5月現在)で到着しました。
メーソートのバスターミナルは、隣に空港が有りましたが、
町のはずれにあり周辺は閑散としていました。
とっても不安になり、ガイドブックを広げて何度も確認しましたが、
地図に載っていませんでした。
その日の夜までに、スコータイの街に戻る予定だったので、
時間もなく、モーターサイのお兄さんと交渉へ。




片道50バーツ、往復120バーツ。タイだなぁ~と感じ、
面白かったので何度か聞いてみましたが、
返事は同じでした。結局、交渉の末、往復で80バーツになりました。
走る事5分ちょっとで、タイとミャンマーの友好橋のたもと、
立派な国境ゲートのイミグレーヨンに到着。
雨が降り始め、モーターサイのお兄さんがカッパ貸そうか?
と気遣ってくれ、思わずときめいてしまいました。




さすが微笑みの国タイ王国ですね~^^素敵な笑顔でした!
パスポートを出し、審査官が出入国書類のチェック。
初めての場所なので、次にどこに行くか分からず
オロオロしていたら、審査官がわざわざ出てきてくれて、
次のカウンターまで案内してくれました。
北部は優しい人が多いです^^橋を歩いてモエイ川
(乾季になると歩いて渡れるほどの川)を渡ります。
対岸のたもと、ミャンマー側のイミグレーションで、
パスポートを預け、係員にエントリーパーミットを
作成して貰います。




手数料として、500バーツ請求されました。
アメリカドルの10ドルを渡そうとすると、ダメと言われ、
理由を聞いて吹き出しそうになりました。
偽札かチェックをする機械が壊れているからとの事。
プーケットに居る際、ビザランでよくミャンマーの
国境ラノーンへ行くのですが、機械を使用する事は有りません。




500バーツが欲しかったのかな~?場所によって違うのかな~?
パスポートを預けたまま、引換の紙を渡され、
不安に思いつつもミャンマーの町「ミャワディー」に無事入国!
巻きスカートのロンジー姿の男性、頬に白いタナカが塗られている女性がいっぱい。
本で読んだ通りの光景が広がっていて、嬉しくなってしまいました。
自転車の前にリアカーをつけた人力タクシーの青年が、
沢山寄ってきて掻き分けて歩くのに大変でした。
少し見学して、また来た道をたどり、
パスポートにスタンプを押して貰って、スコータイへ無事に帰ってきました!
帰りのバスは1等エアコン。お客さんは、海中案内人を含め2人でした。
これで大丈夫~?と思いましたが、ここはタイ。
きっとマイペンライ(大丈夫^^)なのでしょうね!!

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↓スコータイ発国境越え↓


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2009.08.04 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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