上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
チャイナタウンのオススメホテル&クチコミ情報

サワディーカー!美味しいタイ料理が大好きな海中案内人です。
毎日辛いものを、辛いと言いながら食べています。
そしてタイ風のロイヤルミルクティー“チャーイェン”も欠かせません。
タイ語で、「チャ」はお茶・「イエン」は冷たいの意味で、アイスティーを表します。
毎日バンコクをひたすら歩いていますが、
コンデンスミルクがたっぷり入ったチャーイェンを何倍飲んでいるか?
沢山の汗でそのまま外に出てくれていれば良いのですが…。
そんな都合の良い話は有りませんネ…。




ダイエットを兼ねて、ちょっと以前から魅かれる寺院、
チャイナタウン地区に有る「ワット・トライミット」へ!
国鉄や地下鉄の「フアラムポーン(ホアランポーン)駅」から、
ラマ4世通りをチャイナタウン方面に向かい、
クルン・カセム運河を渡ってトライミット通りに進んだ右手に有ります。
スコータイ時代の1238年に建立された当初は、
特に見所もなくとても平凡な寺院だったそうです。
何の変哲もない寺院が一躍有名になったのは、1953年で、
純度60%の金で造られた高さ3m、重さ5,5トン
の時価120億円の価値が有るとも言われている
世界最大級の黄金の仏像が来てからでした。




これにより、またの名を黄金仏寺院とも呼ばれるようになりました。
この仏像はもともとバンコク市内の別の朽ち果てた廃寺
(使われていないお寺)にあったらしいです。
カムフラージュをしているかのように漆喰に塗り固められていて、
お世辞にもキレイとは言えない状態。
ワット・トライミットへ移転が決まり、クレーンで持ち上げた際、
異常な重さにクレーンが壊れてしまったらしく
作業員はあきらめて帰ってしまいまい、外に置き去りにされ、
一晩雨の中にさらされました。
翌日作業員が仏像を見ると、
雨で剥がれた漆喰から金色の光が覗いていたそうです。
漆喰を剥がした状態が現在の本堂に祀られている黄金仏象。
以前の漆喰に覆われていた姿の写真が寺院内に飾られています。
ちょっと面白いお話だと思いませんか?




ビルマ軍から免れていたことは、当時を考えると奇跡としか言いようが無く、
仏像がそのまま一晩外に
放置されたことは、思わず笑ってしまう程タイらしい出来事だな~
と思わずにはいられませんでした。
長年の間ずっと醜い姿を耐え忍んだのは
さすが仏像様!ですね~
輝く美しい姿、その神々しさは、純金のおかげではなく、
内面から来ているようにも見えました。
観光客を見掛けませんでしたが、
ローカルな人々が一生懸命にお祈りをしていました。




駅方面とは逆方向へ真っ直ぐ歩いて行くと、ロータリーが見えてきます。
その中央、色鮮やかな「牌楼(中華門)」が建っています。
これは、1999年年の5月に中国系の住民が
国王の為に建てられたものだそうです。
寺院の後に見学し、チャイナタウンに有るヤオワラート通りの
大衆食堂で香港風のワンタン麺と
カニ入りチャーハンなど、中華料理をお腹いっぱい食べ、
幸せいっぱいの海中案内人でした♪

バンコクへ行こう♪

スポンサーサイト
2009.06.11 Thu l チャイナタウン周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
サワディーカップ!バンコクで足がパンパンになるまで歩いた島風案内人です。
やっぱり、歩いた後は、フットマッサージが最高、意外とバンコクのマッサージは高いのにビックリ!
ひょとして僕が住んでいる楽園プーケット島の方が安いかな~~??

さてさてカオサン通りが開発されるまで安宿街としても有名であった、
チャイナタウンへいざ出発です。
もちろんチープにチープに!
ってことで試しに船に乗ってチャオプラヤー川を下ってきましたよ~。
船から降りるとちょっと今まで見てきたバンコクの雰囲気と全く違うのでちょっと戸惑う。
この臭い、この人ごみ、ゴチャゴチャ感。
あ~これは良く行くマレーシアのペナン島で味わった感覚と一緒だ・・。




タイ王国も歴史的に華僑とのつながりが深く、
混血が多いタイ国内では華僑の血が混ざっていない人が
多いと言われる。そして、今回久しぶりに行ったバンコクにあるチャイナタウン。
船着場から、タイ人に聞きながら歩いたその道は、
タイであって中国の雰囲気を感じることができ、活気ある
大きな街となっている。




町歩きは活気あふれるヤワラート通りは
チャイナタウンの中心街で雑誌に出る典型的な風景で、
金を扱う金行がとにかく多く目立つ。
「金行」と書かれた巨大な漢字の看板が、道の両端から道路へ飛び<出している。
どこまでも看板が続いている光景は圧巻されちゃいました^^
路地裏に入ると、喧嘩市場のような場所もあり、大きな声が飛び交い活気がある。




ずっと続くヤワラート通りはてもパワフルな市場があったり、
派手な装飾が目立つ中国寺院、中華料理屋さん
漢方薬屋、露店などが目立つ。
今回寄った中華料理屋さんは絶品で美味いの一言ですね。
チャイナタウンはどこでも愛想が悪いイメージでしたが、
お客様の注文を取っていた華僑のタイ人の方は
物腰も柔らかく感じがめちゃくちゃ良いですね。
やっぱりタイ王国においては華僑でもタイ人はタイ人。
「マイペンライ」と「ウェルカム!ウェルカム!」
なタイ人的な所はやっぱり気分が良い。




こんなチャイナタウンへの行き方は、
地下鉄メトロ「フアランポーン駅」から徒歩約10分。
チャオプラヤ川沿いの船に乗り船着場「ラーチャウォン」からも歩いて5分くらい。
市内バスも赤の53番に乗ると中心街のヤワラート通りを通るので使えます。
ツインタワーズホテルからも歩いて行くことが可能ですし、
タクシーやトゥクトゥクを使っていく事も可能です。
チャイナタウンという言葉はバンコクの人たち全員が
知っている言葉なので、行くのは難しくありません。
美味しいタイ料理もいいが、美味しい中華料理を食べたり~。
やっぱりこの街並みは香港みたいで、
インパクトもたっぷりある観光名所で見る価値有りです!!
2009.06.06 Sat l チャイナタウン周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。