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サワディーカップ。
プーケットに住んで何回ビザの更新をした事だろう?正直昔はビザ無しで不法就^^;
やっとゲットしたマルチのノンイミグラント-B。
でもなくたってここプーケットでは、なかなか捕まらないのですけどね。
今は堂々と仕事が出来るのでボス事島風案内人さんに感謝していますね~

そんな僕は、今回のタイ旅行中ビザの更新目的で、
ラオスとの国境のビックリするくらい小さな田舎町
「チョーンメック」に寄ってきました。
夜20時にくらいに訪れたときは、もう町全体が真っ暗、ちょっと怖かったですね。
お腹が減ったのでそこら辺に5,6人たむろす
カラオケのネーちゃんにレストランとゲストハウスの場所を聞く・・。




ついでにちょっと話してみると・・どうやら、この子達ラオス人。もちろんノービザ。
「国境の街で夜の仕事するのは大丈夫?!」って聞くとが
「警察が来ると走って逃げればいいんだ」って
ケロって笑って答えてくれた^^;

あ~ココらへんはこんなんでいいんだ~。
次の日の朝、歩いてすぐの国境線まで行くと、
田舎町に合わないくらい大きくて近代的なイミグレーションの
建物がある。ちょっとドキドキしながら中に入ると
建物は凄いが中はムチャムチャ簡単な造り・・。
早速、窓口でパスポートを見せると、あっという間にハンコ通してくれた。
ここまで早くイミグレーションを抜けたのは生まれて初めてなので正直ビックリ。
建物の反対側に抜けて、策に囲まれた通路を抜けると
ラオス側のイミグレーションがあるワンタオという
町に出る。




ワンタオに着いて更に驚いたのは、
イミグレーションの建物が町の真ん中に立っていて、イミグレーションで
スタンプを押さなくても町は自由に出入りできる状態。
どこが出国側の窓口か、入国側の窓口か探さないとわからない。
聞きながらやっとたどり着いた入国窓口では、
またもやあっという間にスタンプ押してくれた。
そして、「80B!!」っとお金を請求。
ま~しょうがないか~っと思って渡したそのお金が
まさかココ付近では大金であるとはこの時点で全く
わからなかった。




何故なら、イミグレーションの周りの露店では、色々なものが売っていたが、
全て密輸品の物で、
目が飛び出るくらいに安かった。
アルコール類は特に安くて、タイ国内では約500バーツ(1500円)
で売っている「レイジェンシー」という
タイのブランデーがなんと100バーツ(300円)だったり、
700バーツ(2100円)相当する高級なウィスキー
「レッドラベル」が、2本500バーツだったり、
違法CDがたった15バーツ(タイ国内50バーツ)だったり、
化粧水・衣服・オモチャなど日用雑貨なども売っていて、
売っているものは全てタイ国内で買うより数倍安い。




タイ人も買い物をしにくるらしいこの町で、安さに負けて思わず買い物をしてしまった僕。
今度は出国する窓口でハンコを押すと、また80バーツ払うのかな?!と思っていたら、
次は「18ドル(2000円)!!」って言ってきました~^^;
ビックリしてタイ語で聞きなおすと、一気に「50バーツ(150円)」となりました~^^
とってもグレーですね。いったい本当はいくらなんでしょう?!
実は払わなくて良かったり?!色々な考えが浮かびました~。
皆さんラオスのイミグレーションのボッタクリ気をつけてくださいね・・。

タイのイミグレーションに戻るとまたすぐハンコを押してくれて、
今回の僕の国境越えあっけなく終了です。
陸路ですぐに入って帰ってこれるし、
ビザ関係はユルユルなので国境越えするにはお勧めの場所ですよ!!

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2009.08.05 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
サワディーカー!プーケットから北上し、
はるばるスコータイへやってきた海中案内人です!
スコータイのバスターミナルからミニバスに乗り、
約3時間(135バーツ、2009年5月現在)で到着しました。
メーソートのバスターミナルは、隣に空港が有りましたが、
町のはずれにあり周辺は閑散としていました。
とっても不安になり、ガイドブックを広げて何度も確認しましたが、
地図に載っていませんでした。
その日の夜までに、スコータイの街に戻る予定だったので、
時間もなく、モーターサイのお兄さんと交渉へ。




片道50バーツ、往復120バーツ。タイだなぁ~と感じ、
面白かったので何度か聞いてみましたが、
返事は同じでした。結局、交渉の末、往復で80バーツになりました。
走る事5分ちょっとで、タイとミャンマーの友好橋のたもと、
立派な国境ゲートのイミグレーヨンに到着。
雨が降り始め、モーターサイのお兄さんがカッパ貸そうか?
と気遣ってくれ、思わずときめいてしまいました。




さすが微笑みの国タイ王国ですね~^^素敵な笑顔でした!
パスポートを出し、審査官が出入国書類のチェック。
初めての場所なので、次にどこに行くか分からず
オロオロしていたら、審査官がわざわざ出てきてくれて、
次のカウンターまで案内してくれました。
北部は優しい人が多いです^^橋を歩いてモエイ川
(乾季になると歩いて渡れるほどの川)を渡ります。
対岸のたもと、ミャンマー側のイミグレーションで、
パスポートを預け、係員にエントリーパーミットを
作成して貰います。




手数料として、500バーツ請求されました。
アメリカドルの10ドルを渡そうとすると、ダメと言われ、
理由を聞いて吹き出しそうになりました。
偽札かチェックをする機械が壊れているからとの事。
プーケットに居る際、ビザランでよくミャンマーの
国境ラノーンへ行くのですが、機械を使用する事は有りません。




500バーツが欲しかったのかな~?場所によって違うのかな~?
パスポートを預けたまま、引換の紙を渡され、
不安に思いつつもミャンマーの町「ミャワディー」に無事入国!
巻きスカートのロンジー姿の男性、頬に白いタナカが塗られている女性がいっぱい。
本で読んだ通りの光景が広がっていて、嬉しくなってしまいました。
自転車の前にリアカーをつけた人力タクシーの青年が、
沢山寄ってきて掻き分けて歩くのに大変でした。
少し見学して、また来た道をたどり、
パスポートにスタンプを押して貰って、スコータイへ無事に帰ってきました!
帰りのバスは1等エアコン。お客さんは、海中案内人を含め2人でした。
これで大丈夫~?と思いましたが、ここはタイ。
きっとマイペンライ(大丈夫^^)なのでしょうね!!

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↓スコータイ発国境越え↓


2009.08.04 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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